筆文字

書道を始めたのは小学校一年生の頃です。
書道には、多くの決まりがあったように思う。
お手本があって、それを何度も真似をする。
これもとても大事なことだし、必要なプロセスだったように今は思える。
しかし、習っていることは退屈で退屈で仕方なかった。

そんなことだから、上達はしなかった。

筆文字を始めたのは40才の頃で、習うというより近くで見ている感じ、
その頃、私は材木や木工に興味が有り木の師匠の奥様が筆の教室をやっていたので、その様子を見ていたのです。
見よう見真似で書く程度だった。
教室には女性が多かったのもあって楽しく見ていた。

ここでも、筆は用紙をはみ出してかいたり、字形が崩れていたりで
とても楽しいものだった。

筆で心や感情を表現するといった感じだった。

問いカフェで筆文字の講座もやります。

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Tag: 心書

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