チームの魅力の一つは「違いがあること」

会社では部下は上司を。上司は部下を選べない。

いろんな考えを持った人が集まっているからこそ、
新しいアイデアが生まれたり、仕事の成果を出すことができる。
革新的な行動を起こせたりもする。

例えば、「良い社員とは?」という
問いかけの答えを一つとっても、
人によって考えや意味は違います。

「どんなやり方をしてでも結果をだせる社員」という人もいれば、
「パフォーマンスをいつも同じように発揮できる社員」や
「グループを優先に考えて良いところを引き出せる社員」といった
考えもあるかもしれません。

言葉は一種の道具です。

その言葉の奥にあるものは何か

その部分を理解し合わないかぎり、
互いの言いたいことを伝え合うことはできません。

そして、その部分をはっきりさせ、
互いに同じビジョンを共有していくことが、
コミュニケーションであり、
「聞く」という行為なのです。

人の考えに合わせるのではなく、
また、中間的な立場になるのでもなく。

お互いの考えを認め合ってこそ
ビジョンの共有ができる。

その一歩が相手の話を聴く。ということ。

信頼関係が生まれ、チーム力がアップする。
違いを大切にしたい。
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